十分に食べる事は可能です

食卓

カロリーは抑えることです

糖尿病の場合は食事をする場合に、一日の摂取カロリーを抑えることが大切です。成人男性の一日の必要カロリーが2000キロカロリー前後なので、糖尿病の患者の場合は、それよりも10%〜20%くらいを減らすことを考えた方が良いでしょう。ただし、身長や体重、日々の仕事の内容によっても差はあるので、自分に必要な一日のカロリーを知ることが大切です。当然、ハードに動く人は少し多めに摂取しても良くなるでしょう。また、病院の先生や管理栄養士さんなどから、自分に合った1日の食事量を教えてもらう事は可能です。他にも、インターネットなどでも必要なカロリーの計算方法などが載っているサイトは多いので参考にしてみると良いです。

食べれる種類は多いです

糖尿病になると厳しい食事制限で、好きな物が食べれなくなると悲観する人が多いですが、最近はかなりの食事も美味しく食べることが可能です。白米も食べれなくなるわけではないし、量も野菜や豆腐で増やせばお腹いっぱいにすることが可能です。糖尿病患者は、砂糖や油、塩を摂ってはいけないのではなくて、控えた方が良いと言う事なので、そこを正しく認識することが重要です。また、味が薄いのを気にする場合もありますが、最近は代用砂糖などを使えば普通に美味しいです。デザート等もそのような砂糖を使った物を食べることは可能なので、意外と無理が少ないと言えるでしょう。お酒に関してはどうしても代用が効かない部分はあるので、そこだけ気を付けると良いでしょう。